2012年2月26日日曜日

ヤンデレ彼女 1週目導入編:病ミ逝ク世界

続いてこちら、CRW-002『ヤンデレ彼女 1週目導入編:病ミ逝ク世界』。
絵師様に参加していただいて完成させた1週目です。
本来ならこのパッケージを販売する予定はなかったのですが、2週目が冬までにどうやっても完成しそうになかったため、急遽発売することになりました。
このパッケージからようやく立ち絵が追加されるのですが……
初めてやる立ち絵の出力作業と、表示させるためのスクリプト作業が、これまた予想以上に大変でした。
なにしろ、1週目だけで立ち絵の数は200枚を超えています。
そして表情差分の命令も、今でこそ各キャラの差分表情を全部覚えてイメージしながら記述できますが、当時はそんな技術を持ち合わせていませんでした。
ひたすらトライ&エラーを繰り返していた覚えがあります。
無茶なことしていたな……ホント。
ちなみに1週目には4つのバージョンがあります。
立ち絵がシルエットの「0.5」。
立ち絵に絵がついた「1.0」。
立ち絵をリファインした「1.1」。
立ち絵の一部を修正した「1.11」。
現在公開中は「1.11」で、外伝1以降のパッケージに収録されている1週目も、すべて「1.11」のものです。
シルエット版のパッケージに収録されているのは「0.5」。
1週目と2週目のパッケージに収録されているのは「1.0」です。
あと、各バージョンが上がるごとに、シナリオの誤字脱字の修正を行っています。

2012年2月19日日曜日

ヤンデレ彼女 1週目導入編:病ミ逝ク世界

ブログのネタにも困ってきたので、過去作のパッケージの話をしていきたいと思います。
まずはこちら、CRW-001『ヤンデレ彼女 1週目導入編:病ミ逝ク世界』。
すべてがここから始まった、コットンローズワードの処女作です。
これを発表した時点では絵師様がいなかったので、立ち絵はすべてシルエットでした。
勢いでノベルゲーム作りを思い立って、初めてシナリオを書いて作り上げた作品ですが、ひたすら大変だったという記憶しかありません。
なにも知らない素人だったので、シナリオは当初Windowsのメモ帳で書いていたし、スクリプトのこともまったく知りませんでした。
今思うと、本当に無謀だったと思います。
中でも一番大変だったのはシルエットの制作。
これだけで1ヶ月かかってます。
まあ、そのころはSAIやフォトショップにさわったこともなかったので、当然と言えば当然ですが。
よく言われることですが、もしノベルゲーム作りをやってみたいと思われる方は、短い作品でもいいので1人で作ってみることをオススメします。
自分もこの作品を1人で作り上げて、なにが必要でなにをやるべきか……
そして、どれだけ難しいかということがわかりました。

2012年2月13日月曜日

モンスターハンター3G

冬が終わって、次の夏まで一息といきたいところですが……
コットンローズワードでは、この時期が一番制作が忙しいです。
さすがに去年みたいに音沙汰ナシになると心配されるので、ブログだけはなんとか書いていきたいところです。
ただ、新作の準備が整うまでの間は、どうでもいいような内容が続きますけど。
そんなわけで、まずはこのゲームの話から。
モンスターハンター3G。
現在プレイ時間は100時間で、ようやく名誉ハンターの勲章を獲得しました。
そして、ここでストップをかけてます。
これ以上は、いろいろと天井知らずな感じがしてきたので。
……ゴシックの瞳の続きも書かないといけませんし。
今回のモンスターハンターは、ブラキディオスの武器をはじめとする爆発属性が強すぎましたね。
正直、他の属性武器はまったく使っていません。
続編では硬化する敵にのみ有効、みたいな感じで調整されるのかな。

2012年2月6日月曜日

ポメラ DM20

制作で役立ったものシリーズ。
続いて登場は『ポメラ DM20』です。
物書きなら、ポメラを持っている人は多いのではないでしょうか。
とにかく超便利なメモ帳です。
メモ帳として考えると値段が高いかもしれませんが、「書くこと」にこれほど特化した商品は他にありません。
シナリオを書くときは、いつでもどこでも、あたりまえのように書かないといけないため、本当に活躍してくれました。
自分はシナリオ以外にも、メールなんかもほとんどこれで書いてます。
現在は補助辞書やバックライトが搭載された『ポメラ DM100』が出ていますが、今のところこれで十分満足しています。
オススメではありますが、これも値段の高さがネックなんですよね。