2013年5月21日火曜日

マスターアップ後 その2

マスターCDが完成したら、続いてジャケットデータとレーベルデータの作成を行います。
ジャケットデータはパッケージに表示される、作品の顔ともいうべき部分です。
表にはイメージイラストを、裏にはあらすじ、スクリーンショット、動作環境などを記載します。
パッケージは一般的なノーマルタイプのトールケースを使っています。
そのサイズに合うようにデザインを行いますが、フォーマット自体はヤンデレ彼女の頃からあまり変わっていません。
本来なら作品ごとに変えるべきなのでしょうが、毎回考えるのはすごく大変なので……
それに、デザインフォーマットが変わらないほうが、写真のように並べたとき統一感も出てきますし。
レーベルデータはCDに印刷される部分で、こちらのデザインフォーマットもだいたい同じものを使っています。
完成したジャケットデータとレーベルデータはCDーRに焼いて、マスターCDと一緒にプレス会社へと郵送します。