2013年10月22日火曜日

ドラゴンクエストⅩ その9

まったくやっていない新生FF14と違って、こちらはのんびりと続けています。
Windows版に移行したおかげで、ちょっとした空き時間にプレイできるようになりました。
今は日替わり討伐と魔法の迷宮を、インできる日に1時間くらいやるような感じでしょうか。
以前に比べてゴールドも、かなり稼ぎやすくなりましたし。
自分にとってメインの金策であった、汗と涙の結晶が値上がりしたのは大きかったです。
さらに、高額なポイントがもらえる日替わり討伐を、毎回コピーしてもらっています。
これまでは金欠で10万以上の装備は買わないようにしていましたが、50万くらいのものなら普通に買うようになりました。
しかし……迷宮ボスのレアアクセサリーでは不運が続いています。
今までは全部5戦以内でゲットできていましたが、『ドラゴンガイア』の『大地の竜玉』が20戦20勝で未だに出ていません。
合成用にほしい『銀のロザリオ』も32戦32勝で出てないし……。
幸運が続くときもあれば、不運が続くときもありますね。

2013年10月15日火曜日

ファイナルファンタジーⅩⅣ

こちらはアーリーアクセスのときに結構時間がとれたので、『イフリート』を倒すところまで行けました。
しかし、それ以降はまったくプレイしていません。
パッケージも未開封のままです。
まあ、やり始めたら止めどころがわからなくなるのが、オンラインゲームの怖いところですから。
これはこれでよかったのかもしれません。
序盤をプレイした感想としては、ソロでもさくさく進めていい感じでした。
特にコンテンツファインダーのシステムは、とてもよくできていると思います。
ただ、オンラインゲームですから、いろいろと問題もあります。
自分も外人にストーカーされたり、強引にフリーカンパニーに勧誘されたりと、いろいろありました。
こういうのは、気にしないのが一番です。

2013年10月8日火曜日

モンスターハンター4

さて、またしばらくの間、開発とは関係のない話が続きます。
例によって、ゲームの話になるんですけどね。
まずはこちら、『モンスターハンター4』。
さすがに4作目ということで、いい加減マンネリ気味になるかと思いましたが……
高低差を利用した攻撃や狂竜ウイルスによる変化によって、新鮮な気持ちでプレイすることができました。
どちらかというと、シリーズ経験者にオススメの作品です。
パッケージモンスターであるゴア・マガラの古龍関係の演出も、自分好みでよかったですし。
いつものようにやり込みたいところですが、今はいろいろと忙しくてプレイ時間が確保できていません。
一応、ラスボスは倒しましたが、リアルフレに寄生するような形になりました。
ファンとしては情けない限りです。

2013年9月30日月曜日

立ち絵について その4 出力作業

立ち絵についてのお話し、最後は出力作業についてです。
立ち絵が上がってきたら、それを表情差分ごとに1枚ずつレイヤーにしていきます。
そのあと、アルファチャンネル付きの透過PNGファイルに変換します。
透過処理を行うので、立ち絵は必ず透明なキャンバスに描かなければなりません。
一応、フォーマットをこちらで用意しているので、今まで間違えられたことはありませんでした。
ちなみにこの出力作業……思いの外、時間がかかってしまいます。
今でこそ片手用コントローラーやフットスイッチのおかげで、かなり時間短縮できていますが、最初の頃は大変でした。
なにしろ、『ヤンデレ彼女』の立ち絵は1000枚を越えているので。
『ゴシックの瞳』も、第2章の段階で1000枚を越えました。
服装差分がないのに……表情差分の多さがうかがえます。
『私立モンハン学園G』や『巡音ルカの事件簿』といった短編の場合は、100枚以下で済みます。
こうして出来た立ち絵は専用のフォルダに入れて、ゲーム画面に表示していきます。

2013年9月22日日曜日

立ち絵について その3 服装差分

立ち絵についてのお話し、続いては服装差分についてです。
と言っても、コットンローズワードの作品で立ち絵に服装差分があるのは、『ヤンデレ彼女』のみです。
それ以外の作品は、描く必要がないようにシナリオを書きました。
なぜなら、服装を1着用意するごとに、出力作業が倍々ゲームで増えていくからです。
絵師様も服装をレイヤーで分けるとはいえ、描くのは大変でしょうし。
『ゴシックの瞳』の看護師さんと、『巡音ルカの事件簿』の2人はイベントスチルで……
『私立モンハン学園G』の2人はエンドカードで服装が変わっています。
ちなみに、『ヤンデレ彼女』でもっとも服装差分の多いキャラクターは「愛坂美沙紀」でした。
意外に思うかもしれませんが、彼女も重要な役割を持ったヒロインなんですよ。
まあ、1週目の頃からさんざん「空気」呼ばわりされていましたが。

2013年9月16日月曜日

立ち絵について その2 表情差分

立ち絵についてのお話し、続いては表情差分についてです。
表情差分は「無表情」と「目閉じ」に、「喜び、怒り、悲しみ、驚き」を2種類ずつ用意した、計10種類が基本になるかと思います。
『ヤンデレ彼女』のときはそうでした。
しかし、それだけでは全然表情が足りなかったので、『ゴシックの瞳』以降の作品は15種類にまで増やしています。
表情が多い方が演出のバリエーションも増えていいのですが、そのぶん絵師様の作業量も増えてしまいます。
そのため、汎用性の高い「ほんのわずかな動き」を表すことが重要になります。
あまり大げさな表情だと、使いどころが限定されてしまうので。
ちなみに、『ゴシックの瞳』の絵師である「きゅうり」様は、こちらが指定している15種類の倍以上となる、30種類以上の表情差分を用意してくれました。
それだけあると2~3回しか使えない表情もあるのですが、それを理解した上で描いてくれています。
看護師さんの「てへぺろ」なんかがそうですね。
『ゴシックの瞳』のキャラクターの表情がすごく豊かなのは、そういった理由があるからです。

2013年9月9日月曜日

立ち絵について その1

ここらで久々に、制作についてのお話しをしていこうと思います。
これから記していくのは、あくまでコットンローズワードで行われている方法です。
他のサークルや制作現場では別の方法がとられていますし、これがベストではないでしょう。
あらかじめご了承ください。
まずは、立ち絵について。
絵師様の募集要項を見たことがある方は御存じだと思いますが、立ち絵にはこちらで用意したフォーマットがあります。
フォーマットと言っても、カンバスサイズ、解像度、RGBカラー、ファイル形式はpsdかsai、といったことを指定しているくらいなんですけどね。
それに合わせて、立ち絵を描いていただいています。
基本的にラフ、線画、塗りと3回に渡って見せていただき、問題がある場合はその都度修正していきます。
ちなみに、立ち絵の「フロント」は、ほぼ正面になるようにお願いしています。
左右にすこし傾けるにしても、『私立モンハン学園G』ぐらいまでが限界です。
それ以上は、「サイド」の扱いになってしまうので。
『ヤンデレ彼女』や『ゴシックの瞳』では、メインヒロインにのみ「サイド」を用意しました。
本当は全部のキャラクターに用意した方が演出のバリエーションも増えていいのですが、作業量が倍になるため気軽にやるわけにはいきません。
でも『ヤンデレ彼女』の「姫宮空」には、『ポーズ』という特殊な立ち絵が存在していましたね。
今、思っても、いろいろと優遇されたキャラクターでした。