2012年3月19日月曜日

ヤンデレ彼女 外伝2深層編:迷イ子ノ世界

続いてこちら、CRW-005『ヤンデレ彼女 外伝2深層編:迷イ子ノ世界』(1週目、2週目、外伝1を同梱)。
本来ならこれに完結編の3週目を同梱して、外伝1と外伝2のパッケージで前後編になるような形で販売したかったのですが……
3週目が全然間に合わなくて、結局、過去作を同梱することになりました。
ま、仕方がないですよね。
制作もこの時期は物凄く辛くて、ホームページの更新も止まってしまいました。
今思うと、ホントによく販売できたなと思います。
この作品のシナリオについては、前作の不評を反省して、ある程度考えて書きました。
ちなみに、外伝2第1章の前半部分のシナリオは、半分以上カットしています。
なぜなら、立ち絵が表示されない状態が1時間以上も続いてしまったからです。
カットしたエピソードは、外伝2の主人公と猫を中心としたものでした。
どんな内容かは、主人公が作中で「猫は嫌いだ」とつぶやいたあとのセリフで想像がつくかと思います。

2012年3月11日日曜日

ヤンデレ彼女 外伝1追憶編:過ギ去ル世界

続いてこちら、CRW-004『ヤンデレ彼女 外伝1追憶編:過ギ去ル世界』(1週目、2週目を同梱)。
けっこうわかりにくいと思いますが、外伝1ではシステムと立ち絵のリファインを行っています。
しかし、リファインされた立ち絵の再出力作業は本当に大変でした。
この時点で、立ち絵の数が1000枚を超えているので、二度とやりたくないと思ったくらいです。
この作品のシナリオについては、当初はファンディスク的な位置付けにするってことで、好き勝手に書いたのですが……
正直、評判はよくなかったです。
のちに第3話という位置付けにしたこともあってか、かなり異質な内容になってしまいました。
ちなみにこのパッケージ、シリーズを最後までやった人には、パッケージ表と背表紙の瞳の意味がわかるようになっています。

2012年3月5日月曜日

ヤンデレ彼女 2週目解明編:蘇ル幻ノ世界

続いてこちら、CRW-003『ヤンデレ彼女 2週目解明編:蘇ル幻ノ世界』(1週目を同梱)。
システム関係は、立ち絵追加版1週目と同じです。
2週目のシナリオを書いていたころは、立ち絵追加版の制作と同時進行だったため、メチャクチャ忙しかったのを覚えています。
当初の予定では、これでヤンデレ彼女シリーズは完結となるはずでした。
しかし、書きたいと思っていた内容が半分も書けなかったので、シリーズは続くことになります。
さすがにここで止めとけばよかったな……と、後悔したこともありました。
連作ものを作り続けるのは、いろいろと大変なので。
この作品、本来はイベントのみの販売で、委託販売をする予定はなかったのですが……
イベント以外でも購入できるようにしてほしいと要望があったので、委託のやり方を覚えて販売をしました。
ただ、委託にまわしたために手持ちが無くなったので、その年の夏コミ用にさらに増産し、赤字がヒドいことになったのを覚えています。

2012年2月26日日曜日

ヤンデレ彼女 1週目導入編:病ミ逝ク世界

続いてこちら、CRW-002『ヤンデレ彼女 1週目導入編:病ミ逝ク世界』。
絵師様に参加していただいて完成させた1週目です。
本来ならこのパッケージを販売する予定はなかったのですが、2週目が冬までにどうやっても完成しそうになかったため、急遽発売することになりました。
このパッケージからようやく立ち絵が追加されるのですが……
初めてやる立ち絵の出力作業と、表示させるためのスクリプト作業が、これまた予想以上に大変でした。
なにしろ、1週目だけで立ち絵の数は200枚を超えています。
そして表情差分の命令も、今でこそ各キャラの差分表情を全部覚えてイメージしながら記述できますが、当時はそんな技術を持ち合わせていませんでした。
ひたすらトライ&エラーを繰り返していた覚えがあります。
無茶なことしていたな……ホント。
ちなみに1週目には4つのバージョンがあります。
立ち絵がシルエットの「0.5」。
立ち絵に絵がついた「1.0」。
立ち絵をリファインした「1.1」。
立ち絵の一部を修正した「1.11」。
現在公開中は「1.11」で、外伝1以降のパッケージに収録されている1週目も、すべて「1.11」のものです。
シルエット版のパッケージに収録されているのは「0.5」。
1週目と2週目のパッケージに収録されているのは「1.0」です。
あと、各バージョンが上がるごとに、シナリオの誤字脱字の修正を行っています。

2012年2月19日日曜日

ヤンデレ彼女 1週目導入編:病ミ逝ク世界

ブログのネタにも困ってきたので、過去作のパッケージの話をしていきたいと思います。
まずはこちら、CRW-001『ヤンデレ彼女 1週目導入編:病ミ逝ク世界』。
すべてがここから始まった、コットンローズワードの処女作です。
これを発表した時点では絵師様がいなかったので、立ち絵はすべてシルエットでした。
勢いでノベルゲーム作りを思い立って、初めてシナリオを書いて作り上げた作品ですが、ひたすら大変だったという記憶しかありません。
なにも知らない素人だったので、シナリオは当初Windowsのメモ帳で書いていたし、スクリプトのこともまったく知りませんでした。
今思うと、本当に無謀だったと思います。
中でも一番大変だったのはシルエットの制作。
これだけで1ヶ月かかってます。
まあ、そのころはSAIやフォトショップにさわったこともなかったので、当然と言えば当然ですが。
よく言われることですが、もしノベルゲーム作りをやってみたいと思われる方は、短い作品でもいいので1人で作ってみることをオススメします。
自分もこの作品を1人で作り上げて、なにが必要でなにをやるべきか……
そして、どれだけ難しいかということがわかりました。

2012年2月13日月曜日

モンスターハンター3G

冬が終わって、次の夏まで一息といきたいところですが……
コットンローズワードでは、この時期が一番制作が忙しいです。
さすがに去年みたいに音沙汰ナシになると心配されるので、ブログだけはなんとか書いていきたいところです。
ただ、新作の準備が整うまでの間は、どうでもいいような内容が続きますけど。
そんなわけで、まずはこのゲームの話から。
モンスターハンター3G。
現在プレイ時間は100時間で、ようやく名誉ハンターの勲章を獲得しました。
そして、ここでストップをかけてます。
これ以上は、いろいろと天井知らずな感じがしてきたので。
……ゴシックの瞳の続きも書かないといけませんし。
今回のモンスターハンターは、ブラキディオスの武器をはじめとする爆発属性が強すぎましたね。
正直、他の属性武器はまったく使っていません。
続編では硬化する敵にのみ有効、みたいな感じで調整されるのかな。

2012年2月6日月曜日

ポメラ DM20

制作で役立ったものシリーズ。
続いて登場は『ポメラ DM20』です。
物書きなら、ポメラを持っている人は多いのではないでしょうか。
とにかく超便利なメモ帳です。
メモ帳として考えると値段が高いかもしれませんが、「書くこと」にこれほど特化した商品は他にありません。
シナリオを書くときは、いつでもどこでも、あたりまえのように書かないといけないため、本当に活躍してくれました。
自分はシナリオ以外にも、メールなんかもほとんどこれで書いてます。
現在は補助辞書やバックライトが搭載された『ポメラ DM100』が出ていますが、今のところこれで十分満足しています。
オススメではありますが、これも値段の高さがネックなんですよね。